伊坂幸太郎 『砂漠』
入学した大学で出会った5人の男女。ボウリング、合コン、麻雀、通り魔犯との遭遇、捨てられた犬の救出、超能力対決…。共に経験した出来事や事件が、互いの絆を深め、それぞれ成長させてゆく。自らの未熟さに悩み、過剰さを持て余し、それでも何かを求めて手探りで先へ進もうとする青春時代。二度とない季節の光と闇をパンクロックのビートにのせて描く、爽快感溢れる長編小説。 a0027412_10305414.jpg


モラトリアムと言われる大学生活を終えるといわゆる社会人になるわけで、その世界がまるで「砂漠」のようだということだったんですね。まぁ、確かに・・・

登場人物5人のそれぞれがみんな魅力に溢れているのがいい。中でも私は鳥井くんと南さんが好き。

遥か昔の自分の大学生活なんかもちらっと思い出したりしながら楽しく読ませていただきました。
私もまだまだ頑張らなくちゃ!
by akimaru21 | 2011-06-21 10:42 | BOOKS
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