東野圭吾 『白銀ジャック』
「我々は、いつ、どこからでも爆破できる」。年の瀬のスキー場に脅迫状が届いた。警察に通報できない状況を嘲笑うかのように繰り返される、山中でのトリッキーな身代金奪取。雪上を乗っ取った犯人の動機は金目当てか、それとも復讐か。すべての鍵は、一年前に血に染まった禁断のゲレンデにあり。今、犯人との命を賭けたレースが始まる。a0027412_7524562.jpg


結末にびっくり~!

東野さんは大好きな作家さんのひとりだし、テンポよく楽しく読めました。

ゲレンデの空気感みたいなのが伝わってきて、影響されやすい私は早速スキーに行きたくなりました。この冬は息子が受験だったので行けなかったのでなおさら・・・ですかね。
by akimaru21 | 2011-05-28 07:49 | BOOKS
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