絵門ゆう子 『がんと一緒にゆっくりと』
a0027412_22322514.jpg臆病なのでこの手の本は読まないのですが、図書館の入り口に陳列されていたので何気なく手にとってしまいました。
「病気になったからこそ感じられる喜び」についても書いてありますが、こんなふうに思えるようになるには相当の苦しみがあったことと思います。医者の当たり外れという言葉を耳にすることがあるけれど、ここまで差があるのかと正直とてもびっくりしました。患者は主治医のことばひとつで打ちのめされたり、希望の光を見出したりするということをお医者様には肝に銘じていただきたいなと思います。
by akimaru21 | 2011-05-25 22:32 | BOOKS
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