永井するみ 『逃げる』
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優しい夫と愛しい子供との日々に、突然襲いかかる父との再会。忌まわしい過去を、おぞましい父の存在を、決して知られてはならない。家族を捨て、憎しみを胸に、死と隣り合わせの父親と彷徨う生活が始まる。どこへ行けばいいのか、いつまで逃げればいいのか…。
追いつめられた女の苦渋の選択も切ない、哀しみの長編サスペンス。



先が気になって気になって一気に読んじゃったので長編っていう感じがしなかったなぁ・・・。
こんなにのめり込んだ小説は久しぶり!?
澪も父も夫も娘も姑も、もうみんなが切ないです。
by akimaru21 | 2011-01-23 19:11 | BOOKS
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